母と子供を応援するカリエレ会にようこそ!
育児を楽しく、小さな心配は早目に解決しましょう。

お子様の心と体の発達に御心配はありませんか!お子様の心と体を理解し、本人に合ったアドバイスを致します。
小児科医の指導のもと開発されたベビービクス、ベビーアクアを使っての運動処方や親子体操
ご利用は集団と個別の指導があります。お気軽にお問い合わせ下さい。


2002年から2016年のカリエレ、杉本医院の活動と啓発
医師歴30年、開業歴14年目になりました。過去を書き換えるよりミドルエイジの御報告を兼ねて、
ホームページをご覧の皆様にご賛同をいただきたく、文章を掲載させていただきます。
当初、かかりつけ医の定義を私なりに考えた提案をさせていただきましたが今年4月から国がかかりつけ医の届け出を
開始することになりました。(保険診療上レセプト関係)患者様と契約を結ぶ書類が必要になるそうです。
私どもが以前から御提示している内容と少し違いがあります。カリエレと連携した杉本医院は、
病気がなくても健康維持の相談や親子体操を通じて出来るアドバイス、生活習慣病予防の日常の相談や運動指導を行っております。
その一部が国の方針とオーバーラップしてきております。
市内にお住みの方は、新しい国の制度をお使いになっても構いません。
しかしカリエレの活動は、今までどうり1回500円の指導と季節のイベント、個別指導を続けて行きたいと思います。
数年前から在宅診療を開始し、それぞれの個性にあったアドバイスを行っています。
とても良い経験になりました。赤ちゃんは一人一人違うし、親御さんの考えも違います。
訪問看護ステーションの情報をもとに、伺っている御家庭に喜ばれるようにお手伝いさせていただいたおります。
いろんな提案をしたいと日々創造を巡らしております。
今のニーズにあったカリエレに進化しさらにホームページから有意義な情報を提供して行きたいと思っております。
平成28年度の抱負とご挨拶となってしまいましたが、宜しくお願い申し上げます。
代表取締役、杉本医院医院長:杉本道代

今週の一言アドバイス

麻疹の流行でMRワクチンが品薄となり、
日本脳炎も届きません。
ご迷惑をおかけいたします。
10月から28年4月生まれ以降の赤ちやん対象の
B型肝炎ワクチンが始まります。
そして今年もインフルエンザ・ワクチンが始まります。
年内に受けましょう。

OnNow カリエレ 親子体操紹介


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親子体操


4ヶ月から3歳ぐらいを対象として発達にあった運動を遊ばせながら体得できるよう指導しています。小児科医がご相談にお答えし、集団健診で聞けなかった事や、タブーかと思う内容でも解決すれば、子育てに自信がもてるようになるかもしれません。

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生活習慣病運動


成人ならどなたでも参加でき、高血圧、高脂血症、糖尿病、運動不足などの予防に、健康スポーツ医が直接指導いたします。一人では続かない運動も皆で楽しくできます。健康管理の友にしてみてはどうでしょうか?ご相談にも適時対応しております。

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季節のイベント


着付け教室、プール遊び、遊ぼう話そう会、などの季節に合ったイベント行っております。お子さんを遊ばせながら育児相談も出来る、6歳以下のお子様対象のイベントなど、経験18年の小児科医が同行し育児や健康管理のご相談にお答えいたします。

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53rd Yokohama Futaba Festival

10月17、18日に横浜双葉中高等学校の『53rd Yokohama Futaba Festival』 がありました。 18日昼の講堂で器楽部のEnsemble Concert が行われ聞き惚れてきました。カルメン、ハリーと不思議な世界メドレー、仮面舞踏会のワルツ、天空の城ラピュタメドレー、オペラ座の怪人のミュージカル曲など全てオリジナルアレンジ曲で1時間があっと言うまに過ぎてしまいました。
更に階段地下?に曲をイメージしたポスター(各曲ごとに)が展示され、隣の階段には繋がり絵が見事でした。とても高校生の作品とは、思えませんでした。曲は再現出来ませんが、ポスターの写真を載せました。ご覧ください。

階段

階段

ポスター

ポスター

ポスター

ポスター

カリエレ通販情報

ドクターが推奨する「メディカルサプリメント」などを通信にて販売しております。サプリメントは効率よく栄養素を摂取するための"食品"であり、薬ではありませんので、長きに渡り安心して愛用いただけます。詳しい内容を見る

ブローチ販売

ブローチ ¥650-(4.5cm x 2.2cm)
イベントに参加のさいにお買い求め下さい。

健康アドバイス相談

健康アドバイス相談を始めました、メールや直接来院していただき健康に関する相談やアドバイスをします。

<<健康アドバイス相談の申込はここをクリックしてください。>>

【質問の紹介と回答】
質問:インフルエンザにかかった後、48時間以上熱が下がっていれば学校に行ってよいと去年まで言われていましたが今年は違いますか?
回答:インフルエンザ治療薬が良くなって、熱が下がるのは早いのですがウイルスが5日は体にいるので人に移ります。そのため、診断がついて5日経過してさらに48時間解熱している状態からでないと感染源になりうるため、通勤や通学が出来ないことになりました。どうぞご理解下さい。

タンポポひろば子育てアドバイス

2,3歳児を家族にお持ちのお母様方からの質問をまとめてみました。 講習でお話した内容です、同じ悩みを持つ御両親に良いヒントとなれば幸いです。 幼稚園選びは、先輩ママは、近くで親同士も友達になって楽しめた。性格を考えてよいと思った幼稚園に見学して決めて下さい。年長まで元気に遊ばせる方針の幼稚園は小学校にいって授業が始まると、なじめないお子さんが目立つようです。卒園近い時期は、小学校入学も考え選びましょう。どうしても友達や、兄弟を比べてしまいがちです。個性を大事にしてあげましょう。
幼児が家族のメンバーにいると、行動範囲に制約がでてストレスを溜めてしまう大人が多いように感じます。今しか出来ない楽しみを一緒に味わえると良いですね。 2,3歳の平均的な発達ではまだ言葉が未発達のため、自分の意志を大人に伝えられません。 大人の言葉も理解出来ません。仲良く暮らすには、大人が歩みよって行く必要があると思います。 反抗するのは、それなりに理由があります。子供の目線で考えて、予防線をはっておくと、楽にやり過ごせてしまいます。ホームページを読んで、聞きたいことがありましたら、親子体操にいらして下さい。

いやいや対策

親のやっているあたりまえの作業が、実は子供の興味をそそり、まねをしたくなっているようです。掃除、洗濯、料理などいくつか心あたりは、ありませんか?
買い物で時々根負けして、お菓子など買い与えると「あばれてくいさがれば、買ってもらえる」と言う条件反射を親が訓練して作り上げた事になってしまいます。禁止事項を貫く強い親になるように作戦会議をしましょう。
興味を持ったときに与える代わりになるものを用意しておきましょう。安全なハサミ、ナイフ、切り刻んでも良い粘土、野菜、紙など汚れて捨てる予定の布、タッパー、なべ、ざるなどいかがですか? 準備は出来ましたか? お子さんといる場面を想像して対策がたてられましたか?

幼稚園選び

性格の善し悪しってありますか?理想道理のこどもは、現実にいるか疑問です。 個性を延ばせる幼稚園を考えて入園させてあげて下さい。 口頭でいくつか先輩の意見を聞いてきました。

トイレット・トレーニング

冬に向かう季節は、不向きです。4,5,6月がチャンスです。タイミングは、水分補給間隔が1時間以上の2歳ぐらいで始めます。
まずおしっこから。時間をきめてトイレに座らせる「シーシー」「絵本」。出ても出なくても怒らない。失敗しても良い環境で、おむつを外したまま、遊ばせる。便器で出来たときは、ほめる。便座に長くすわらせない。

かむ、たたく、飛んで行く

痛い、怖い、熱い、危ないを軽くあじ遭わせて禁止する。双方の気持ちを代弁する。甘えているだけの時もある。兄弟がいると「ぼくに注目しろ」的な場合、出来る事をわざとしない、赤ちゃんぽく振る舞う... 知能犯?

雨の日の遊び

動き回れる環境を作る。ミタメを変えて楽しむ。シーツ、間じ切りの工夫。 安全に雨の中を歩く練習。カエルやかたつむりを見に行く。作品を制作する。 料理を一緒に作る。鏡や生活用品でオモシロイものをさがす。床ふき、下駄箱掃除などはどうでしょう。

季節の情報

乳児を持つ御両親にメッセージ

今まで行っているワクチンは、ある程度安全性が認められています。BCG、DPT(三種混合)、DT(二種混合)、最近新しくなった日本脳炎、MR(麻疹、風疹混合)、ポリオ生ワクチンは適応年齢でうけるように御進めいたします。新しく始まったヒブ、肺炎球菌7価も安全性が認められたら、行えるようにると思います。子宮頚癌は、品薄で出来ないだけのようですが、痛みの感受性の高いかたには、迷走神経反射が起こり一時的に意識消失がある場合がありますが、すぐに治るようです。癌の予防として重要なのでやはり受けた方が良いと思います。報道がマイナスの部分を誇張して出すので、受けようと考えている御両親に御心配を募らせる結果となってしまいます。心配なときは、かかりつけの小児科に問い合わせ、事情を聞いてよく理解して接種して下さい。同じ月齢でも個人差があります。ワクチン接種日より前に診察を受けたり、健診を受けて安心して任せるドクターに接種してもらいましょう。当日の状態を診察して行えば、接種後の小さな異常を見つけ早い対策をすれば、命にかかわる行為とは、思えません。現に元気で全てのワクチンを終了する赤ちゃんも多い事をご理解ください。少ない日本の赤ちゃんをみんなで守ってはぐくみ育てようではありませんか。

2010年秋

10月になってようやく秋らしい気候になって来ました。まだ気温が不安定で体調を崩しやすい季節とも言えそうです。食べ物が傷み易く、食中毒が出易い季節です。 冬に多く見られるノロウイルスは減りましたが、嫌気性菌のセレウス菌はチャーハンやスパゲティーの食べ残しなどを室温に長時間放置しておくと増殖することがあります。 その後に冷蔵保存して翌日に再加熱して食べると毒素があるため、脳症を起こし後遺症を残したと言う報告があります。 食べ残しを出さないように保存は食べる前に分けて速やかに冷蔵保存しましょう。 口から入るその他の感染症は、亀や犬などペットを介して発症も報告されているサルモネラ菌は食べ物では生卵や鶏肉におおくみられます。 さらに生肉(加熱が不十分な肉)でO-157などの病原大腸菌。土遊びの手にいるカンピロバクターの感染が有名です。手荒いを心がけましょう。 胃腸炎かかり脱水や免疫力低下にならないように清潔な生活を心がけたいものです。 良く遊び、清潔にしてから食事が出来る習慣にすれば感染性胃腸炎の病気を予防できます。

2010年8月猛暑 夏の湿疹対策

今年の猛暑は、皮膚のトラブルを引き起こしています。汗やゴミが刺激になって、虫さされや軽い湿疹が、とびひになって重傷化するひとが目立ちます。お出かけの予定が台無しになってしまいます。対策をご紹介します。楽しい夏休みにしましょう。
対策1:汗をやさしくふきとります。汗が多いときは、こすり過ぎないように洗います。
対策2:虫さされなどの湿疹を早めに治します。赤い点状のうちに、かゆみを無くし、必要なら外用薬を塗ります。ポイントは触らないように管理する事です。
対策3:湿疹が赤くむけて広がりじくじくしてくると、やっかいな『とびひ』に悪化した状態です。皮膚科やかかりつけの病院に診察に行って、薬を処方してもらいましょう。合わない自己判断ではこじれます。
対策4:とびひでない発疹は蕁麻疹や毒をもった生物に関係しているかもしれません、病院で診察を受けましょう。経口補水を常備しましょう。 水分を飲まずに長時間の外出は、注意して下さい。食事が十分とれていれば飲み慣れた、液体をこまめにとって下さい。アルコールは補水にはなりません。電解質を含む飲みのもが適しています。血圧の高い人が、ナトリウム(塩)入りの飲み物はいけないのではないかと良く質問をうけますが、汗の量で調節をして下さい。食事で塩分を多くならないようにすれば、経口補水の塩分のとり過ぎは、あまり気にしないで良いと思います。作り方をご紹介します。各自工夫してご利用ください。
<経口補水の作り方>
1、砂糖40グラム、食塩3グラムを1リットルに溶かします。
2、かきまぜて、湯冷ましが溶け易いので温度を飲み易いように調整します。
3、果汁(カリウムの補給にもなる)やフレーバーなどで飲みやすくして、使います。
4、市販のOS-1、アクエリアス、ポカリスエットなど。スポーツにはバーム、アミノバイタルなどの飲み物を利用してもOKです。 上手に夏を乗り切って下さい。

2011年夏

梅雨明けと同時に、皮膚のトラブルに注意!! 暑い夏がやって来ました。湿度も高い日々が続き、あせも、トビヒ、さらにウイルス感染の手足口病,ヘルパンギーナが、流行ってきました。皮膚を清潔に保ようにしましょう。 特に今年の手足口病は皮膚の症状が激しく、膝や股さらに臀部にも固い水泡が出来て、痛がゆくなり、さわるので、じくじくしてくる子供も増えてきました。早めの治療が大切です。皮疹の部分や手を清潔に保ち、水遊びは3、4日は控えましょう。 夏は、始まったばっかりです。トラブルの無い元気な体で過ごしましょう。 今しか出来ない遊びをして心身をリフレッシュすることも必要です。

日本脳炎ワクチンの現状

平成22年9月過ぎに日本脳炎のワクチンが3から7歳半と9から13歳の年齢に接種出来るようになりました。4年近く推奨しないワクチンだったため、学童で1回も日本脳炎を接種していない場合があると考えられます。どちらかに入っていれば、最初から計画を建てて、打つ事ができます。(藤沢市)公費負担がある年齢で受けましょう。

日本の家族は、大丈夫?

他の国から比べると、治安が良く安全で経済も安定してみえる日本ですが大丈夫でしょうか? 心と家族関係は大丈夫でしょうか? 小児科医でかかりつけ医として診療所で働いている人間にとって不安が大きくなって来ました。どうか皆さんも知っておいて下さい。人間同士のかかわり会いで、心にひっかかる出来事が幾つかたまって、どうにも解決が着かないので、あなたの気持ちを教えて欲しいのです。  昭和の家族は子供が多かったので、地域の成人がみんなで親代わりの指名を持って、心の指導をしていました。そんなことはやっちゃいけないよ。お礼をいいなさい、ありがとうでしょ。杖をついている人に席を譲りましょう。近くにいたおじさんや、おばさんが注意して聞いていた子供時代は、どうなってしまったのでしょうか? 迷惑な行動をしている子供に、よかれと思い注意しても、逆切れした親に怒るより悲しさが湧いて来てしまいます。すこし帽子で顔が隠れているとか、おんぶ紐がずれて赤ちゃんが埋まって苦しそうなどのアドバイスに、解りましたでもなく、ありがとうでもなく、迷惑そうに帰って無言電話で幼稚なお返しをしてくる母親。平成も22年目ですが、本当に平成でしょうか? 診療所はサービス業で、お客様扱いを一方的に要求されたり、保健証と乳児証がなくても無料の診察を希望したり、自費ワクチンを二股予約して片方をドタキャンする。こんな事があたりまえに行われています。旅行のキャンセル待ちと同じにされている現状に、患者さんとの信頼関係は出来ない世の中になってしまったのかと悲しい気持ちになります。  もちろんしっかり叱り、親子の絆が安定している微笑ましい家族もいます。しかし電話など顔がみえない相手に多いのは、名前を名乗らない。明らかに予約をしないで様子だけ聞いて来る人がいます。外来の忙しい時は対応に困ります。情報は他に調べられると思います。時間があれは丁寧にお話していますが、決めてから予約をしていただきたいと思います。一般的な情報を集める手段は、他にあるのではないかと思います。日本の心の将来のためにも我々の診療所の医療は、患者さんとの信頼関係を築きつつ行いたいと強く思います。子供の心の健全な発達は、われわれ大人の責任です。助け合って良い子を育てたい気持ちを共用していただけませんか? よろしくお願いいたします。

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